高岡商工会議所青年部 DX推進委員会の年間サポート

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高岡商工会議所青年部

高岡商工会議所青年部
高岡商工会議所青年部は、昭和41年に地域総合経済団体である高岡商工会議所の外郭団体として設立されました。
活動を推進するに伴い独自の理念と指針を掲げ、今日では地域における青年経済団体として事業を行っております。
 本会は、経営者としての人格、教養及び経営能力を高め、企業の近代化を図るとともに会員相互の啓発、親睦を図り、あわせて高岡商工会議所の事業活動に寄与することを目的としています。
 また、「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者(Youth, Energy, Generalist)を表しています。
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今回の実績


									

詳細説明

開催場所 高岡商工会議所
開催日時
2026年4月20日~終了まで

パートナーのコメント

生成AI活用委員会アンケートまとめ(37名)

①現在、課題を感じている分野
※複数回答可(参加者が複数選択)
・業務・仕組みに関する課題 79%
・情報・共有に関する課題 68%
・組織・人に関する課題 58%
・売上・顧客に関する課題 55%
・ブログ更新・HP集客など広報関連 3%
・販路拡大・EC強化など販売戦略関連 3%
・データ分析関連 3%

② ①の中で最も解決したい課題(具体例)
・紙をスキャンしたデータの読み込み・会計補助
・顧客管理システムや現場管理システムの構築効率化
・人材教育
・属人化している業務の仕組み化
・顧客数を増やしたい
・作業の可視化
・単純作業の効率化
・情報共有を改善したい
・新人教育マニュアルの整備
・SNSや集客の強化
・売上減少への対応
・顧客情報の共有
・会計処理チェックの効率化

③ ②の課題について困っていること
・時間がかかる
・属人化している
・文字化けや誤認識がある
・うまく伝わっている気がしない
・デジタルにアレルギー反応を示す人がいる
・管理職の負担が大きい
・競合が多く新規顧客が定着しない
・内容の精度に課題がある
・情報共有が口頭中心になっている

④ 現在の生成AI活用状況
※複数回答可(参加者が複数選択)
・個人的に検索や質問などで利用している 48%
・業務の一部で活用している 31%
・課題整理のために活用している 14%
・企業課題の解決を目的に活用している 10%
・まだ活用していない 24%

⑤ 企業で生成AIを十分活用できていない原因
※複数回答可(参加者が複数選択)
・知識不足 62%
・具体的な活用イメージがわかない 48%
・活用目的が明確でない 24%
・情報漏洩への不安 17%
成果が見えにくい 7%

⑥ オープン委員会を受けての気づき・変化
・良い気付きになった!今日からがスタートだと思えた!このチャンスを自社の発展に活かしたい。
・日報を読み込ませる発想はなかった。事件簿の作成に活用したい。
・飛躍的な活用より、細かな所からはじめていく事が大事だと思った。
・脳だけではなく手を動かす。脳体力の消費を抑えるためにAIを活用する。様々な課題を上手くAIを使用し、仕事や生活を楽にしていく事もできるんだなと感じた。
・もっと活用方法を調べて、精度が高い活用をしたいと思った。
・生成AIを事業に繋げていくためにも、明日からとにかくたくさん触って理解を深めます。
・AIで意見を貰える可能性が出てきた。
・一部の作業だけ活用するとの考え方。
・社内でAIを無理なく活用していくために、まずは「教育」と身構えるのではなく、フランクな交流から進めていくのが良いと感じました。まずは「AIを使わざるを得ない環境づくり」からスタートし、最終的には社員一人ひとりの「手放せない相棒(ツール)」として発展させていけるよう、一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
・AIを駆使できれば、業務を効率化できて使える時間が増え、充実した日々を送ることができそうだと感じた。
・想像よりも活用できる場面が多いことに驚きました。
・もっと細かく課題を分散して調査すること。
・結局は会社単位である程度の余力を割くことも必要だと理解しました。
・もっと生成AIについて知ることで、いろんなところに活用できると知りました。積極的に使っていきたいと思います。
・ベテランから音声取り込みからの人材教育マニュアル作成。
・AIの知らない活用方法はたくさんある。
・AIに答えを聞くのではなく、頭出し・叩き台を作ってもらい、それを活用するという考え方を学べた。
・仕事や生活においてAIをいろんな場で活用してみようと思った。
・日報などをAIに読ませることで、情報の要約をして社内に共有する仕組みを作れたら良いなと思いました。
・話にあった拡張などで活用できるんじゃないかと思えました。
・AIは使い方。AIを使うことが目的ではなく、問題からの課題解決の参考にする。本質的な部分へ労力を割くためにAIを活用することが有効。
・相棒として、人とAIの協調から新たな資本を生み出せるような仕組みにトライしたい。
・AIについてさまざまな活用方法を具体的に知ることができた。
・あくまでも80%を求める言語化が印象的でした。まさにその通りだと。
・まず、投げてみる!
・AIの使い方があまりイメージできていなかった。
・活用方法が分からずに、もっとすごいことが出来るはずと気負っていた部分が、「ちょうど良い活用」という言葉でほぐれました。課題の分解から始めようと思います。
・自分の考えを整えて言語化するのに便利だし、アイディアが詰まった時に頼るのもいいなと感じました。
・業務の苦手な所を手助けしてくれる。偏った考えを修正してくれるなど、うまく付き合っていきたいと思った。
・AIにすべての情報を与え、必要な情報を的確に引き出す点。
・全てを一気にAI活用しなくてもよく、部分的からでも始めてみることが大事ということに改めて気付きました。
・困ったことがあれば使ってみようと思います。無理して使わないスタンスのまま、軽く使う感じでサポートしてもらいます。
・自分で活用方法を凝り固めるのではなく、相談相手として、とりあえずAIに投げてみるという考えで使ってみてもよいのだということが印象に残りました。
・生成AIの具体的な活用法を聞き、自社に置き換えるとどのように活用できるのかヒントとなった。
・AIとの付き合い方と考え方がかなり変わった。

⑦ 参加者から出た質問・関心ごと
・AI対AIでメールのやり取りをする時代になったとき、人間にはどのような能力が求められるのか
・AIで彼女を作りたいです!
・士業(税理士や司法書士)はあと何年くらいで無くなると思いますか?
・他にも多くのAIがある中で、どのように使い分ければよいのか
・AI活用セミナー詐欺を見抜くコツはあるのか
・AIへのデータの入れ方
・目的によって適したAIツールが多く、どのように選べばよいのか
・背景や理由などの前提条件を入力すると、どれくらい回答が変わるのか
・前提条件を入力する際のコツはあるのか
・前提条件は箇条書きと長文のどちらが良いのか

弊社は高岡商工会議所青年部 DX推進委員会さまよりご依頼をいただき、課題解決思考、AI活用について講師としてレクチャーしつつ、年間を通して地域ビジネスリーダーであるYEGメンバーの課題解決力向上、DX推進力向上に向けて、本取り組みの年間サポートをさせていただきます。

取り組み詳細

芽生え~課題解決思考術を学ぶ~

◆委員会方針

 企業には、様々な経営課題がありますが、DXを推進することにより課題の改善や解決に有効であると考えます。しかし、8割以上の中小企業に知識や経験が不足しているため、どのようにDXを推進すればよいか分からないという実態があります。まずは、我々自身が持つ自社の経営課題を分析し、DX を推進し、解決できる力を身に付け、高める必要があります。
 そこで当委員会では、講師から様々な課題解決思考術を学びながら、自社の課題を分析し、課題解決に向けて活動していきます。そして、DXを推進することで新たな課題解決策を見いだし、自己の成長・ 自社の発展につなげられる1年間とします。

◆事業内容

・AIのビジネス活用の調査・研究
・メタバースの調査・研究
・関YEGとの交流事業(姉妹提携40周年記念事業)