Booster nobu

Booster nobu|Boost X project 創設者

元・工学博士の研究者。「5G」や「デジタルマーケティング」の最先端にいた私が次に選んだ場所は、富山県の「平均年齢56歳のアナログなガソリンスタンド」でした。

変化を恐れる現場に対し、私が実践したのは、人が変わるための「ちょうど良いDX」。泥臭い改革の末、チームは残業80%減を達成し、自走する集団へと生まれ変わりました。

今、私はこのガソリンスタンドを拠点に、地域の事業者さんを片っ端からサポートすることに全力を注いでいます。 困っている人がいれば、業種に関係なく首を突っ込み、ビジネスを加速(Boost)させる。

それが、ガソリンスタンドを「地域経済のインターフェース」にする私のやり方です。

さあ、次はあなたのビジネスをBoostさせに行きます。覚悟しておいてください。

ヤギヤエンタープライズCEO
経営コンサルタント
工学博士 (Ph.D)
地域ビジネスBooster

紹介・経歴

大巻 信貴(おおまき のぶたか)

株式会社ヤギヤエンタープライズ 代表取締役

東京工業大学修士課程を修了後、ハワイ大学にて工学博士号(Ph.D.)を取得。帰国後は国内大手通信キャリアにて5Gの電波伝搬研究、経営企画部にて全社横断の社長直轄プロジェクトに従事。2021年、畑違いの家業である株式会社ヤギヤエンタープライズ(富山県)の代表に就任し、セルフ式ガソリンスタンド2拠点を経営する。

平均年齢56歳・社員5名の古いアナログなガソリンスタンドを、横浜からのフルリモート経営でDX化。いきなり最新ツールを導入するのではなく、まずアナログ業務を見直してから無料・低コストのツールを活かすその手法を「”ちょうど良いDX”」と提唱している。さらに、デジタル戦略の実行が評価され、timyアワード2026にて最優秀店舗賞を受賞(https://timy.jp/slp/awards/2026)。

また、SSを「地域経済活動のインターフェイス」と再定義。地域の事業者(整体師、花屋、保険代理店など)とSSをつなぎ、地域の社会課題の解決にも取り組む「三方良し」の地域活性化プロジェクト「Boost X project」を推進し、年間100件以上のプロジェクトを実現している。1000人以上の事業者相談実績を基にした独自の「問題解決力」メソッドによる伴走支援のほか、経営コンサルティングやセミナー活動も多数。

GakiBiz(大垣ビジネスサポートセンター)AI活用アドバイザー、TASU(高岡まちなかスタートアップ支援施設)相談員、有限会社荒木商会、株式会社ROKA STYLE、一般社団法人はたらくよろこびのCSO(グループ戦略最高責任者)も務める。

業界インフルエンサーとして「Booster nobu」の名で『月刊ガソリンスタンド』にて連載執筆中のほか、note(https://note.com/booster_nobu)にて毎日発信を続けている。著書に『平均年齢56歳 地方の古いアナログガソリンスタンドのDX革命の起こし方』(https://amzn.asia/d/003UCRuJ)。

お問い合わせ

ヤギヤエンタープライズの取り組みにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
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富山県砺波市高道33-1

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富山県高岡市六家1711-1

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